先日12弦ギターを購入したと報告しましたが、「さー、これで、イーグルスのホテルカリフォルニアをポロポロっと弾いてみよう」とその12弦ギターのチューニングが完了して、カポを付けようとしたときに愕然!

なんと、私が愛用していたヤマハのゴールドの底ねじ式のカポが入らないのです!「えーーー、」「マジっ?」
この画像は、6弦のギターに取り付けてあるものです。
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このカポは、上のバーが片方だけ上側に外れて、下のU字型の本体をネックの下から当ててバーを戻してロックし、底のねじで締めてセッティングするのですが、これを12弦に普通にはめようとしたら、なんと、本体がネックに当たってフィットしないんです。そしてバーが下りないの。

「何で?」とよく見たら、12弦ギターのネックが6弦ギターのネックより横幅が広いのです。
「うーーー、カポがはいらないなんて知らなかった!」
そうか、12本の弦を張ろうと思えば、そりゃ普通より横幅が必要なのもわかるわ。
弾いていてもネック幅が広いと感じていたのに、まさかこんなことに・・・

しょうがない!と12弦ギターにも使えそうな横から差込み式でねじ止め式のカポを新品購入しました。

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安いのでは、ゴム式でびよーーーんと引っ張って2つの穴に入れるタイプもあるのですが、ちょっと子供っぽいのでさすがにやめました。(笑)
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そして、いざ、ホテルカリフォルニアを弾いてみての感想は、「こりゃ、指が痛いな!」です。
いつもの2倍の弦を押さえるということは、単純に2倍の力で押さえないと音が響かない。
コツがあるので厳密には2倍じゃないのですが、やはりいつもより強く押さえないと、ちゃんとした音が出ない。

それと、この曲は7カポ(7フレットにカポをセット)して弾きますので、かなり高フレットで余計に力が要るのです。
ギターの場合、低い1フレットより高い12フレットの方が弦高があるというか高いのです。

それにしても、こうやって記事を書いていると、本当に専門用語がたくさん出てくるので、一つずつ解説していかなければ、読んでいる人は意味不明?かもね。
すみません、また、ぼちぼち解説していきます。