テンパークが運営する「K-YOU-ART」の作品を、このブログでも少しずつ紹介していきたいと思います。

と、その前になぜテンパークでイラストを販売することになったか不思議に思っている方もおられると思いますので、その経緯をお話します。

昨年の6月に愛知県名古屋市の「ポートメッセなごや1号館」で「Gulf 名古屋ノスタルジックカーフェスティバル2016」と言うイベントが開催されるという情報が入ってきたので、私は最初はハコスカやケンメリなど旧車が集まるイベントならメッチャ見に行きたいな~と思ったので、フェスティバルの企画サイトを見て詳細を読んでいました。

そして、案内記事を読んでいると、ふと、出展案内に目が止まり、どうせ行くなら商品を持っていき出展してみようかな?と思ってきました。
ミラー商品がトラック以外の車の世界でも通用するのか挑戦してみたくなったのです。

ただ、サイトの出展資格のところに、「ノスタルジックカーに関する商品に限る」という記載があったので、すぐに事務局に電話をして確認したのです。

回答は、OK!という事で、1ヶ月ぐらいかけて準備してのぼり旗までオーダーして張り切って行って来ました。
その様子は、以前このブログでも書いた覚えがありますね。

その時です、たまたま隣のブースで、なんか車のイラストを販売している人がいたのです。
その人が、そう、K-YOU-ART の作品を鉛筆だけで描くイラストレーターの小松雄一氏でした。

私は、現場でそのイラストに惚れ込んでケンメリのイラストを購入したのです。

2日間のイベントは無事終わり、テンパークの売り上げはそこそこで、「まあ、カー業界では知名度も無いから、こんなもんでしょう」と帰り支度してイベント会場を後にしようとした時に、隣でイラストを片付けている小松氏に挨拶をしようと名刺を交換してきました。

後日、そのケンメリのイラストを眺めながら、これだけ素敵なイラストをもっともっと世の中の旧車ファンに伝えたいと思い、名刺に書かれた番号をタップして小松氏と話をして、コラボというか共同でビジネスをやっていこうとなりました。
あの広いイベント会場でたまたま隣同士になったという偶然はきっとシンクロ二シティだと感じたのです。

という訳で、イラストレーター小松雄一が描く鉛筆画とテンパークの強みのネット販売が融合して、
K-YOU-ART が生まれたというわけです。

現在、60数作品販売しておりますが、今後、少しずつ作品を増やしていく予定ですので、彼の感性にご期待ください。

しかし、彼の脳はいったいどのような構造になっているのか?私には理解できません。(笑)

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