先日、息子がネットで購入していた商品が届き、開封していたので、覗いたらなんやらメガネケースとペンのような物体が・・

正体は、「iQOS」(アイコス)でした。

どうやら、息子はこの「iQOS」に変えるらしい。
「どうしたの?」っと聞くと、「体のことを思って、と、煙が出ないので周りにも迷惑かからんやろ」てさ。

「へー、こんなんあるんや」と、十数年前にタバコを辞めた私は、「iQOS」の存在さえ知りませんでした。(笑)
聞くところによると、空前の大ヒット商品らしいです。店頭では予約待ちだとか・・。

「iQOS」に変えても、「iQOS」を吸うためには専用の「ヒートスティック」と呼ばれるものが必要なのだが、その1個あたりの価格は460円(20本入り)。通常の「マールボロ」1箱と同価格です。

いっそ、辞めたら?と思いますが、それが中毒性のニコチンの罠。
私も40歳くらいまでヘビースモーカーだったし、人に何を言われても辞められなかったものです。

「iQOS」は、自分で吸い込んだり、副流煙に含まれたりするタールを出さず、ニコチンを吸える仕組みなので、体に悪くなく人にも迷惑掛けずにいつまでも続けらるタバコ?ということになる。???

発売元のフィリップモリス社の戦略にはまっているんだな~。(笑)

それにしても20代半ばでタバコのことで人に迷惑をかけちゃいけないと考えてる息子は、明らかに私より偉い。
私は、その頃は微塵も思ってなかったのだ。(笑)