9月から本格的に動き出すギター弾き語り教室のPRとして、テンパークに看板を設置しました。

最初は、いい感じの写真を撮り、付き合いのある看板屋さんに依頼して、それなりの看板を設置しようかと考えましたが、少し視点を変えて、「ギター教室なんだからギター本体が飾ってあったらインパクトあるよな」と思い、生のアコースティックギターをテンパークの道路側の壁に取り付けたのです。
ギター看板 (8)
本物のギターを飾ると決めてから、正直いって一番に考えたのがハードオフのジャンク品です。
ここに行けば、壊れた商品のジャンクコーナーがあったので、それを買おうと先日草津のハードオフにいったところ、なんとジャンクギターが4~5000円もするんです。

今や、インターネットで送料込みで9800円ぐらいで初心者用ギターが新品で購入できる時代に、なんで中古のしかも壊れている無名のギターが5000円もするの?
さすがにこれは買う勇気がわきません。

次に考えたのが、いろんなものを扱うリサイクル店。
それで、今日朝9:00ごろリサイクル店を目指して車を走らせたら、なんと10:00からOPENだって、次のリサイクル点も10::00~。

貴重な時間を1時間も潰したくない私は、その場でどうするかを検討した結果「あまり弾かなくなったあのヤマハのAPX-6を思い切って飾っちゃおう!」と決め、さっさと帰り午前中のうちに取り付け完了しました。

そのギターは、ヤマハAPX-6というエレクトリックアコースティックギターで、長淵剛や桑田さんなどミュージシャンも愛用されたという名器モデルで、私のは、たしか1990年頃のモデルだと思います。

新品価格で6万ナンボでした。
当時、長淵剛にハマって同じモデルのギターを求め買ったのが、これ。
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特徴はブラックカラーとエレキヘッド、それとカッタウェイとピックアップ内臓のエレアコというところです。

なぜ、そんなギターを看板に?とお思いでしょうが、まずは本気度!誰が見ても「ちゃんとしたメーカーのギターなのか」「どうせリサイクルショップで1000円で買ってきたギター」かは、一瞬で分かると思ったのね、それなら、ホンマもんのギターを飾っちゃおうじゃないか!どうだ!こんにゃろー!(笑)

あとは、私の中であまり弾かなくなったギターの1ポンだから。
ギターの場合、好きなギターが手に入ると、そればっかり弾いて悲しいことに超えられたギターはあまり弾いてもらえなくなります。

価格やデザインより、ギターは音色と弾きやすさなんですね。
もちろん、まだまだ弾けるギターなのですが、もっと弾きやすくて気に入っているものが何本かありますので、こいつには別の大仕事をしてもらおうと・・・

強烈なインパクトです。
だって、ホンマもんのギターが飾ってあるのですからね!(笑)