先日曜日は娘の成人式でした。

世間的には、12日の月曜日が成人の日ですが、私の住む滋賀県湖南市では11日に行います。

そういえば、私の田舎の三重県の大王町では、1月の5日ぐらいに成人式をやっていたと思います。
それは、田舎なので仕事で県外に出ている人がお正月に帰省してくるので、その時にやってしまおうという事でしょう。

当日は、我が家の女性陣は朝早くからバタバタしていました。
そうです、着物の着付けや髪の毛のセットなどで朝の5時ごろから娘を連れて妻が予約していた美容院に行ったりしていたのです。

その後、私は、役員会議があったので娘を会場に送ることはできませんでしたが、式が終わった頃に妻と二人で迎えに行きました。

そこには、新成人がたくさんいて華やかな着物姿があり、それを見ているだけでなぜか微笑ましく感じます。
男性は、着慣れないスーツ姿がぎこちないと感じましたが、自分の成人式を思い出して、そういえば、「俺もこんあ感じだったな~」と懐かしく思っていました。

会場から出てきた娘に「おめでとう」と一言言って、その後、写真を何枚も撮るのが私の役目。
ちょっと涙ぐむ眼でファインダーを覗きながら、本当に大きくなったな~としみじみ思いました。

seijinnsiki

子供はすくすく成長して大人になり自分の力で生きていって欲しいと願いますが、いつまでも私たちの子供でいて欲しいという矛盾した気持ちにもなる。

不思議な感覚だ。

とにかく、健康で無事に成人式を迎えたことに感謝です。