またまた調弦のパターンをご紹介します。

それは、他の楽器に合わせる。です。

これは至ってシンプルに、ピアノなどの音に合わせちゃえばいいだけ。
もちろん、ピアノの方の音がしっかり調律されていることが前提ですが、ピアノは一度調律するとそんなに狂わないですね。

piano.hall

その点、ギターは少しの温度変化で狂っちゃいます。なので、さー弾くぞ!という前に、まず調弦をしなければだめなんですよね~。

すでに調弦が済んでいる他人のギターに合わせるのも楽器に合わせるに含まれますね。
ギターの場合は、音階など何も考えずに、そのまま調弦済みの6弦を鳴らし、自分のギターの6弦をその音にペグをまわしながら合わせていきます。

ただ、ピアノやシンセサイザーなどを使って調弦するときは、これだけは分かってないと出来ません。ギターの1弦から6弦までが何の音に合わせればいいか?ということを・・

以前にも何度か書きましたが、ギターの場合、6弦がEでミ・5弦がAでラ・4弦がDでレ・3弦がGでソ・2弦がBでシ・1弦がEでミとなります。

なので、6弦を合わす時はピアノの低いミの音を鳴らせばいいのです。
というか、ピアノを弾いてそれにギターを合わせていくということだな。

この理屈が分かれば、楽器は何でもいいことになります。
オルガンでも、フルートでも、トランペットでも・・・

ただ、楽器といってもドラムではちょっと無理です(笑)

ところで、そのギターの各弦の音階を覚えるのが「どれがシかラかこんがらがってしまいそうで大変!」と思っているあなたにちょっとしたコツをお教えしましょう。

両手でほっぺを隠して「いやーーん。見られそうシミ」です。(笑)

上(6弦)からミ・ラ・レ・ソ・シ・ミです。

ナイス!! ぱちぱちぱち!