東日本大震災から5年が経ちました。
連日メディアでは当時の出来事を振り返っています。
しかし被災地はまだまだ復興が終わっていません。

私は、震災直後テレビから流れる悲惨な状況を見て、いたたまれない気持ちになりました。
何かしなくちゃいけないという思いがこみ上げてきて、真剣に考えました。
直ぐに現地に行ってボランティアしたいとも思いましたが、現実的には無理でした。

そこで、今の自分に出来ることは義援金を送ることだと思いつき直ぐに行動に移しました。
ボランティアと言えば、私の知識からユニセフしか出てこなかったので、ネットでユニセフを検索したら、「東日本大震災緊急募金」という窓口があったので、そこに義援金をネットバンクから送金しました。

その後、毎月11日にユニセフに義援金を送金してきました。
その後、何ヶ月かったった頃、ユニセフから電話がかかってきたのです。
「テンパーク様、いつも義援金を送金して頂きありがとうございます・・・・ところで、毎回のお振込もお手数ですので、銀行口座引き落としにしていただけませんか?」といわれました。

私は「えっ?」と思いました。

そして、直ぐにその女性に言いました。「お断りします!義援金は、被災した方に少しでも支援したいという私の気持ちが行動に変えているわけで、毎月わざわざ振込をするその行動で思いを送っているのです!」「今後も毎月お振込させて頂きます」と。

その後、ユニセフからたくさんのパンフレットなどの郵便が届きました。
その表紙はほとんどがアフリカ難民などの黒人の子供達の写真でした。

何時の日か「あれ?私が送金している義援金は、同じ日本国で起きた東日本大震災で被災された人に少しでも力になれば・・とやってきたのに・・」と違和感を感じてきました。

その後、いつの日かユニセフに送金することの気持ちが萎えていき、義援金をしなくなりました。

そんな時、「みちのく未来基金」の存在を知り、ここが私の思いを届けてくれるすばらしい団体だと感じ、こちらに義援金をすることに決めました。

そして、待ちに待った今日3.11に寄付金の申請をして、少しですが寄付をさせていただきました。
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みちのく未来基金のホームページを見ていただければ分かりますが、東日本大震災で両親や片親を亡くされた震災孤児の大学進学などの学費の支援をすることだけを目的とした団体です。

大手の企業が先導してこの団体を支えています。

テンパークもいつかこのホームページの支援企業になれるように頑張りたいと思います。

最後に一言、「会合と言いながら、高級料亭まで無料のハイヤーを走らせて、美味い料理を食いながら高級なお酒を舐めるお金があったら、ここに使えよ!安部ちゃんたち」

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