現在はネット社会になり、そのスピードもスマホの普及でさらに加速していると思います。

インターネットが使えないと損はしなくても、サービスやショッピングでの徳は得られません。

例えば、銀行取引などもネットバンクを利用することで、わざわざ近くの銀行まで時間を使って足を運ばなくても、パソコンから一瞬で送金したり出来ます。
しかも、振込手数料なども格段に安く、同じネットバンク同士だと50円で出来たりします。
一般の銀行では、3~400円以上かかりますね。

何よりも銀行までの往復の時間、そこでの伝票を書いたり処理の待ち時間などを確実に節約できます。
時は金なりという諺があるように、私にはとても無駄な時間で無駄なお金に思えます。

ただ、インターネット上でのお金の取引は危険な部分もあるでしょう。
ユーザー名とパスワードさえ分かれば、誰でもどこからでもパソコンがあればお金を引き出すことが出来ます。
極端に言えば、誰かのネットバンクに1億円残高があったら、ユーザー名とパスワードを入手したらすぐにここで1億円引き出せるということですよね。
パソコンからお金は出てこないので、別の口座に振り替えるという事です。

そのため、ジャパンネットバンクなどでは、以前からトークンといって、一回きりのワンタイムパスワードを発行する機械を導入してきましたが、あの郵便局も、いや、ゆうちょ銀行もようやくトークンを導入することになりましたね。

だいぶん遅いような気がしますが、テンパークでもゆうちょ銀行の口座があるので、トークンの申請をして書類とトークンが送られてきました。
to-kun
これで、パスワードを盗まれてログインしてもトークンが無ければ入出金ができません。
という訳で、あなたの大金が盗まれたら大変なので、まだ申請していない人は早急にトークンを入手してくださいね。

テンパークはこれで、少し安心が増えました。
と、ネットバンクのセキュリティの話を取り上げましたが、そもそも大金が入ってないテンパークの口座を狙うやつはおらんか!(笑)