先輩の家で目の前で弾き語りを聞いた私は、自分もあんなふうに弾き語りをしてみたいと強烈に思いました。

もちろん、そこですぐに行動です。

誰かから少年ジャンプの裏表紙に通信販売でギターが売っていることを聞き、すぐにジャンプを買い、たった2種類しかないギターのうちの、ちょっと派手めなほうを注文用紙に書いてはがきを送りました。

そのときに仲のよかったhoriにその話をしたら「俺も一緒にやりたい!」というので二人で一緒に買いました。彼は飾りっけの無い普通のフォークギターでした。
後に、えらいことに気がつくのですが、それはまたの お楽しみに・・(笑)

写真

今では、ネットや楽器店などで数え切れないぐらいの種類の中から選べますが、当時はそんなにたくさんありませんでした。もちろん楽器屋に行けばもう少し数はあるのでしょうが、何せ中一、お小遣いの中からなので・・・。

確か、毎月1000円の24回払いで買ったと思います。
ということは24000円のギターということになりますね。

何かを得るときは何かを犠牲にしなければいけません。
私は、少ない小遣いの中からのギター代と、結構遠い郵便局まで毎月振り込みに行く手間と時間を犠牲にしました。(笑)

その代わり、得るものは莫大でした!