何とかhori とチューニングが終わり、「それでは、早速!」っとなったが、「俺達何を弾くんや?」と目を合わせた。(笑)

そうです、課題曲を決めないと何も進まないのです。
そもそもどちらかというと私の方が先にギターの話を持ち出し、horiが俺も一緒にやりたいと乗っかってきた経緯から、私の方が主導権がある立場にいたので、「よし、じゃ、先輩が弾いてたやつやろうぜ!」とかぐや姫の「22歳の別れ」を弾くことになった。

「でも、どうやって弾くんや」とまた、見つめ合った。(笑)

先輩のところに教えてもらいに行くか?とも考えたが、へんなプライドが邪魔をしてどうも頭をぺこぺこして頼みに行くのもしゃくなので、自分達で何とか弾くぞ!と確認しあったのだ。

とにかく、楽譜がないと始まらないことに気がつき、次の休みに少し離れた町までバスで出かけて楽器屋さんへ楽譜を買いに行った。

当時流行っていた3人組のバンド?なので、幸い楽譜はあった。
選ぶほども出版されていないので、選ぶ手間が省けたというもんだ。(笑)

その時の楽譜がこれ!
無題

持っていたと思っていたのですが、どこを探しても無いので、ネットからお借りしてきました。(笑)

時代を感じさせる表紙ですね。
しかも、ページをめくると手書きの文字を印刷したような楽譜です。
今では珍しいでしょうね。

ちなみに、当時はタブ譜はありませんでしたので、ギターコード譜になります。
おっと、タブ譜についてはまた、次の機会にご説明します!