今日はギターのパーツの中でもかなり重要な役割のネックに付いて書いてみたいと思います。
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ネックは日本語に訳せば首になり、前回のヘッドを頭と考えボディを体と考えるとその間の部位になります。
人間と同じですね! 

ギターのネックはとても細長いので動物にたとえるとキリンさんみたいです。

ギターを演奏するときは、そのネックの前面に張ってある弦を押さえて動かしながら

形は半円形なのですが、微妙に後ろ側が違います。この画像ようにいろいろな形があるのです。
ダウンロード (1)

で素材は木ですが、中にアジャスタブルトラスロッドという金属の棒が入ってます。
これは、弦の張力によりネックが曲がった(反った)ときにロッドを回すことで反りを治す為のものです。

フォークギターやエレキギターはほとんどトラスロッドが入っているのですが、クラシックギターはトラスロッドが入っていません。

ついでにクラシックギターは、ネック幅がとても広く作られています。

ギターを選ぶときには、このネックを握った感覚がとても重要です。
しっくり来ると言うのは、ネックの形が自分の手にぴたっと合うような感じになります。

素敵な彼女と出会えたような感じかな?(笑)