ギターを大きく分けるとヘッド、ネック、ブリッジ、ボディの4つの部品に分かれます。

今回は、ヘッド部を少し解説しておきます。

ヘッドと言えば日本語に訳すると頭、そうですね、ギターを立てて見たときの一番上のペグ(糸巻き)がついている部分です。

アコギでは一般的には、左右3個ずつペグがついており正面から見て左下が6弦、左真ん中が5弦、左上が4弦、右上が3弦、右真ん中が2弦、そして右下に1弦を張ります。
12弦ギターの場合は、前回説明したとおりです。ペグが12個もついていますので、ヘッドも少し長くなっています。

morris12弦ギター
ただ、アコギでもエレキヘッドという形のヘッドをしたものも売られています。

私がテンパークの壁に貼り付けたギターもエレキヘッドタイプでしたね。

ヘッドは、唯一ギターメーカーのブランドのロゴマークなどを刻む重要なパーツでもあります。
あっ、最近では、ピックガードにも小さくロゴが入っているものもありました。

私は個人的にギブソンのロゴが好きです。
私の愛用のiphoneのカバーもそのギブソンのロゴマークです。しかもカスタム仕様です。
ちなみに、これ娘からの誕生日プレゼントなのよ。(笑)
gibson

ヘッド自体は音や弾き易さにあまり関係がないと思いますが、ヘッドの一番下のネックとの堺に付いているナットという部品は重要パーツです。

これは次回説明しますね。