ちょくちょくミラーマットだけのご注文があります。
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「何に使うのですか?」と聞くと、「スーパーミラーをはめ替えします」と言われます。

そうです、運送会社などにお勤めの方で、スーパーミラーを付けている人は、何年かするとトラックの乗り換えなどが発生します。メーカーが変わったりした場合は、もちろん取り付けできませんが、同じ車種なら今付いているスーパーミラーを外して新しいトラックにそのままつけたいのはやまやまですよね(笑)

スーパーミラーは、走行中に外れたりしたら危険なので、鏡専用のミラーマットという超強力両面テープで取り付けします。
販売時に8枚のミラーマットを付属して、それで接着するように取扱説明書にも詳しく書いております。

なので、「スーパーミラーは取り外しできますか?」お問い合わせには、「ミラーマットで強力に接着しますので取り外しできないものとお考え下さい」と回答します。

しかし乗り換えなら外したい気持ちもよくわかります。
そこで、どうしても外したい方に外し方と注意事項を書いておきます。

まず、取り付け用のミラーマットは5mm厚のスポンジ状の両面テープになっております。
これは、振動を吸収する役目と、接着面(純正ガラス側とスーパーミラーの裏側)にわずかでも凸凹があると薄い両面テープでは接着面が減り接着力が落ちるからです。

なので、そのミラーマットのスポンジを切れば外せるということです。
身近なものでは、梱包用のPPバンドを角の隙間から入れていき、両手でギコギコ?地道に切っていく方法。
ミラーに傷がつくかもわかりませんが、ピアノ線やギターの弦のような細いワイヤー状のものでもいいでしょう。

言葉でいうのは簡単ですが、実はこれがかなり大変なんです。

発売当時、テンパークでも取り外しの実験をしました。
その時はPPバンドで切断を試みたのですが、ミラーマット2枚ぐらい切るのに何時間もかかり、「こりゃ、無理や!」と諦めました。(笑)

しかし、何万も出して買ったスーパーミラー、同じ車種ならはめ替えたいという強い志のお客さんから、「なんとか外しました!」という連絡を頂いています。

ただ、注意事項も言っておきますね!
最初から、マイナスドライバーやバールを隙間にいれてこじて取ろうなんてしちゃダメですよ!
簡単に割れます!(笑)
また、途中までワイヤーで切ったとして、「もういいかな?」とスーパーミラーを手前に引っ張って外すのもダメです。
これも割れます!(笑)
下手したら、怪我をしますので、本当に注意してくださいね。

とにかく外したかったら、最後まで根気よくミラーマットを切るしかないのです。

で、そのあとにミラーマットをこちらからご購入してくださいね。

それか、時間のない人や、根気のない人、お金が余ってしょうがないという人は、新品を購入していただいても結構です。(笑)

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ミラーマン