どんどんと寒くなってきました。
すっかり冬になり、北のほうでは雪も降っていると報道しています。

この時期になると、トラッカーはタイヤの心配をしなくてはいけませんね。
そう、スタッドレスタイヤなど冬用のタイヤを装着して雪に備えなくてはいけません。
俺は、腕があるから大丈夫なんて言っていたらダメですよ。
大雪が降ると高速道路は冬用タイヤを全輪に装着していないと走られませんしね。

そこで、今日は、タイヤの年齢の見方をちょっと書いておきます。
知っている人はスルーしてね。

一般的にタイヤは、横の面にほとんどの情報が刻まれています。
横文字風に言うと、サイドウォールマーキングといいますが、メーカー名・タイヤサイズ・扁平率・荷重指数・速度記号などと一緒に、製造年周というのが刻まれています。

そこを見ると、何年の何月に製造したかが分かります。
この画像をみてください。
p6

BFB2509 と書かれていますが、この数字の下2桁(09)が西暦の下2桁になります。なので、2009年に製造されたものですね。
そして、その左の2桁(25)が25週目という暗号?です。ということは、1ヶ月が約4週とすると7月頃になるのかな。
なので、2009年7月頃に製造されたものでしょう。

タイヤの溝が深く新品のようにしていても、そこを見れば、何年式かわかっちゃいますね。

スタッドレスタイヤなどは、山があっても古くて時間の経ったものは、ゴムが硬化して効果が薄れると言われていますので注意です。

というわけで、一度、車のタイヤのサイドウォールを覗いて、製造年周を確認してみてくださいね。

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