日野自動車、三菱ふそう、UDトラックス、そしていすゞ自動車のホームページを拝見していたところ、リコールの届けがありました。
最初に日野自動車さんのホームページを見ていたのですが、8月26日に下記のリコールの届けをされています。(ホームページから抜粋)

<大・中・小型バスのリコールについて>
1.不具合の状況
音声合成式 扉開閉予告装置を装着した路線バスにおいて、当該装置の制御プログラムが不適切なため、乗降時に運転者が後扉スイッチを「開」にした際、扉が開くことを知らせる警報が作動しないおそれがあります。

2.改善の内容
全車両、音声合成式 扉開閉予告装置の制御プログラムを対策品に交換します。

3.対象車両
1)日野自動車株式会社が製作している大・中・小型バスが対象となります。
2)商品名は、「日野レインボー」「日野ブルーリボンシティー」「日野ポンチョ」「日野リエッセ」「日野レインボーⅡ」「日野ブルーリボンⅡ」です。
3)型式、車台番号の範囲、製作期間、対象台数は次の通りです。

詳しくは日野自動車のホームページで確認してください。
日野自動車リコール情報

ただし、同じ日に残りの3社も同じ内容のリコールを届けています。

ということは、4社の車両に同じ部品が使われていたということになりますよね。
ライバル同士でも私達の見えないところでは、同じ部品を共有して仲良くやっているのでしょうか?(笑)

そう言えば、日野自動車のホームページがリニューアルして格好良くなっていました。
画面いっぱいのヘッダーが5ページぐらいスライドします。
おっ、ここにもミラーマンのホームページのまねをするやつがいたか!(笑)
hino