今日は、ちょっと体の調子が悪いので軽めに書いてみたいと思います。

アホは風邪をひかないというので、安心していましたが、どうやら妻から素敵なプレゼントをもらったようです。(笑)
と言う事は、俺はアホじゃないかも?と喜んでいる場合じゃないか!(笑)

さて、台風19号が近づいていると報道していますが、最近のマスコミの気象情報の報道についていつも感じていることがあります。
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「かつて経験したことが無い豪雨」とか、「過去最大級の台風」や「今世紀最大の暴風」など、とても国民を脅かすような表現が多いな~と感じています。

確かに、一部の地域では、集中豪雨で土砂災害が出たりしていますが、「それにしても全国民に向けて報じる言葉じゃないよな~」と最近特に思います。

ちょっと過去の台風などのデータを見ましたが、実際には最近の台風の規模よりはるかに大きいものが過去に何度も来ていますし、降雨量ももっともっと多い記録がナンボでもあるようです。

となると、悪く言うとテレビ局が国民に向けて嘘を言っていることになります。

テレビや新聞など報道をする立場の人は、やはり真実をなるべく正確に伝えてほしいと思います。
たくさんの国民は「テレビが言っているんだから」と信じる人が多いと思います。

ちなみに、私は「テレビや新聞は作り物で一方通行でビジネスだから信じられない」と思っていますが・・。(笑)

小さめに言って大きな被害が出るとバッシングされるので、あえて過剰表現していると思いますが、常に事実をそのまま言うほうが、国民は的確な判断ができて逆に安全なのでは?と思います。

関連で言うと、地震の規模を示す震度やマグニチュードの表現ですが、マグニチュード5と7では、パワーは1000倍も違うのに数字上では2つ違うだけなので、国民はあまりピンと来ないと思います。少なくとも私はピンときません。

このマグニチュードこそ数字の表現を変えてマグニチュード5を5000mtとかにしてマグニチュード7を5000000mtにすると、「おーーー。えらいこっちゃ!とんでもない大きな地震が来るぞ!」と身構えるような気がします。

専門用語より国民目線で正確な規模を伝えてほしいと思う今日この頃でした。(笑)

軽く書くつもりでした、それなりの記事になってしまいました。

いつもはシンデレラのように12時までに寝るのですが、今日は少し早めに寝たほうがいいかも?

おやすみなさい。