今日は価値観について少々、

人はそれぞれ異なった価値観で物事を見て生きています。

その価値観がどこで変わって行ったかについては、今回は割愛しますが、とにかく、気がつけば自分の好きなものは、当然価値を感じ、そうでないものには価値を感じません。

それは、当然であり、そうじゃないと世の中が上手く回りません。

みんな、同じものが好きで同じものが嫌いとしたらなんてつまらない世の中でしょうか?

そこで、実は、私にはあまり価値を感じないのですが、有る人にとっては、とても価値あるものを、プレゼントすることにしました。

抽象的すぎて、わかりにくいので、ハッキリ言いますと、私は親父から譲り受けた日本刀をもっているのですが、あまり価値を感じません。

たぶん、3〜5年くらい手入れをしていません、もちろん、登録証もありますし、銘も刻まれている本物の日本刀です。当時100万円相場で取り引きしたと聞いています。

katana
しかし、私にはその価値がわかりません、
それなら、もっと、この刀を大事にしてくれる人にあげちゃおうと考えたのです。

そのほうが、この刀にとっても幸せだと、、、

それで、とても身近な人で骨董が好きな人がいるので、彼にあげると連絡しました。

彼にしたら、とんでもないプレゼントでしょうね。
だって、そこに最大の価値を感じる人ですから・・・
彼の人生の歴史に刻まれるのではないでしょうか、(笑)

でも、私はなんとも思いません。

これが価値観の違いなのでしょうね。

それでも、刀にとってはこの方が間違いなく幸せだと思います。

人は、みんな違った価値観で生きていることを理解することが、人間関係を上手くする秘訣でもあります。

恋愛も、相手を自分の形にはめようとしないで、相手の価値観を受け入れると愛が深くなると思います。