2016年の元旦は、家族で京都の伏見稲荷大社に初詣に行ってきました。
伏見稲荷大社は、全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社だそうです。

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お正月と言えば、去年までは三重の実家に帰省していたのですが、子供達が家を出て行き、それぞれ暮らし始めたので、今回は三重の田舎に帰らず、子供達が帰ってくるのを待つ立場になりました。

たぶん、三重の私達の両親は少し寂しい気持ちでしょうが、子供達が順調に成長していった証なので、いいことだと思います。

なので、今までの初詣はいつも三重県の神社に行ったりしていました。
もちろん、あの有名な伊勢神宮は地元なので、何度も行ったことがありますが、今回伊勢志摩に帰らなかったので、京都の伏見稲荷大社に行ったと言うわけです。

ある程度聞いていましたが、凄い人でした。
まあ、元日ですからそりゃ来るでしょ!(笑)
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伏見稲荷の見所は、やはり朱色に塗られた千本鳥居でしょう。
もちろんくぐってきましたよ、画像では見たことはありましたが、やはり実物は圧巻でした。
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すべての鳥居の柱の表に建てられた年月と裏に氏名が黒字で彫られてあり、奉納した人の記念字でした。

いったいいくらで鳥居が建てられて名前を刻むことが出来るのでしょうか?
ちょっと調べたところ、一番小さいサイズで175000円で、入り口に並んでいた一番大きいサイズはなんと、1302000円でした。百万円以上するんですね!わーお。

気になる方はこちらを!

また一つ目標が出来ました。

いつか、伏見稲荷に鳥居を奉納できる男になるぞ!
(笑)