この前からテンパークの代表取締役の名刺と、ギター弾き語り教室の名刺を作りましたが、そのときにちょっと不思議に思って調べたことがあるので書いておきます。

それは、「名刺って紙でできているのになんで名紙と書かないのだろう?」と思ったのです。
不思議だと思いません?

何で、刺すんや!

そこで、いろいろ調べてみました。

分かりましたよ。

名刺の起源は中国で、当時訪問先が不在だったときに、木や竹の札に自分の名前を書き戸口に刺して、自分が訪問したことを知らせていたのです。
これが、名前を刺して残す・・・「名刺」となったということです。

また、中国では木や竹の札を「刺」と呼ぶことから、「名紙」ではなく「名刺」と呼ばれるようになったのでした。

ついでに、ビジネスのシーンなどで当たり前のように交わしている名刺の「交換するときのマナー」を書いておきますので、ご参考に!

渡す立場のほうは、必ず立って、目下の人から先に渡します。課長が先で部長はあと、そして社長が最後ですね。
また、訪問したときは訪問者側から出します。
もちろん、相手が読めるように向きを相手側にして、右手で持って左手は軽く添えて、「○○社の天白永吾です、よろしくお願いします」とはっきり言いましょう。

次に、受け取る立場のほうは、「頂戴いたします」と言って一礼しながら左手でもらって右手を添えます。
天白のように読み方が分からない場合は、その場で聞いておくほうが失礼ではありませんね。
あと、受け取った名刺は机の端に置いて、商談中に相手の名前を間違えないように注意したいものです。

それでは、私の名刺三兄弟をどうぞ!(笑)

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