今日は幸せについて少し話したいと思います。

「私、幸せになりたい!」とか、「私を幸せにして!」とか若い時はこんな会話がよく出てきます。

大人になってからも、そう思っている人もたくさんいるでしょう。

男なら「俺が幸せにしてあげる」というと格好いいですよね!

でも、幸せの定義って何でしょう?

お金が1億あったら幸せでしょうか?
会社の社長になったら幸せでしょうか?
フェラーリーに乗れたら幸せでしょうか?

違いますよね!

幸せには定義はありません。

私が考えるに「幸せ」は、なるんじゃなくて、その人それぞれの感じ方だと思います。

一言で言うと、「幸せは感じるもの」なのだ。

そう、幸せって、その瞬間にそう思っていることが幸せなんだと思います。

心の持ちようとも言えます。

例えば、新しい命を授かって愛するわが子がこの世に誕生したときは心の底から幸せを感じていると思います。

愛するわが子が大人になって旅立っていくときも幸せを感じるでしょう。

難病を患って病院のベッドから出れない人に言わせれば、ここから出れたらなにも要らない!と、普通に生活できることが幸せを感じるでしょう。

私の場合は、愛する人のことを想いながらギターをぽろぽろ弾いているときが幸せを感じています。(笑)

私の娘が「お父さん、私、幸せになれるかな?」って言ったことがあります。
そのときにも話しました。

「幸せってなるもんじゃなくて感じるものだよ!元気で生きてるだけでも幸せって感じれたら、○○ちゃんはすでに幸せなんだと思うよ!」ってね。

今まで生きてこれたことに感謝しなけりゃね。
それが、本当の幸せなんだから。

生きていたからたくさんの素敵な出会いがあったのだから・・・
Mother Resting Head on Infant's Chest