先日、テンパークで契約しているガソリンスタンドの「鈴○」へ乗用車のガソリンを入れに行きました。
広くて近いのが便利なので、ちょくちょく利用します。

本当は、宇佐美が好きなのですが、何年か前に近所のステーションを閉鎖し、少し遠くなったので、仕方なく「鈴○」へ行っているのです。

その日は、あまり見慣れない20代後半ぐらいのお兄さんが担当してくれたのですが、給油機のところに車をつけても、いらっしゃいませ!と言う元気な声が聞こえない。
窓を開けたところにそのお兄さんがきたので、「満タンにしてください」と私がいうと、「レギュラー?」と愛想がない顔と声で言いました。

もうちょっと笑顔で元気よくしなきゃね!と心の中で思っていると、給油が終わり、そのお兄さんが伝票を持ってきました。

ちょうどその時に、車内でコンビニ袋に入ったゴミが目に付いたので、彼に「ゴミお願いします!」と言ったときです。彼の顔が完全にかわりました。
「なんで、俺がゴミ捨てなあかんのや!」と、心の中で言っているのでしょう。

親指と人差し指の先っちょで、汚そうにそのゴミをつまんで、ゴミ箱のほうに行ったので、私はその間に伝票にサインしました。

そして、「はい、ありがとう」とバインダーを返したら、無言で領収書を差し出して空を向いているのです。
本当に一言も喋らないのですよ。信じられません。

よっぽど、ゴミを捨てさせられたのが気に入らなかったんでしょうね(笑)

接客業なのに「ありがとうございました」も言えない彼は、出世もできずかわいそうですが、それよりも「鈴○」の会社自体を疑います。
他の社員を見ても、仕方なく仕事をしている感じが伝わってきます。
社員教育が全く出来ていない会社だなと感じますし、その程度の社員を採用している時点で、誰でもいいのか?と思います。

対照的に宇佐美さんの社員は全員笑顔で「ようこそ宇佐美へ!」と大きな声で迎えてくれます。
なにか頼み事しても気持ちよく対応してくれます。
さすが、教育ができているといつも感心しますね。
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何年か前に、大阪からなかなかの好青年の「鈴○」の営業マンがきて契約をお願いされ、ちょうど場所的にも良かったので契約したのですが、この一件で私はそのGSには二度と行かないと思いました。

たった1回の出来事で、会社契約が途絶えることの重大さをそのお兄さんも「鈴○」会社も解っていないのだ。
私が、運送会社の社長で、仮にトラック100台も契約していたらどうするんでしょうね?(笑)

私は、反面教師でやはりお客さん相手のサービス業は、お客さんがあっての自分たちだということをいつも胸に置き、感謝の気持ちをきちんと伝えることがとても重要だと再確認しました。