私の趣味の一つとして少々ギターを弾きます。
中一の時から弾いてますので、35年以上?(驚)ギター暦だけで言えば立派なもんですね。

でも、実は弾かない時代もありました。
そう、バイクや車に興味を持ったころと、バブル期の仕事が超忙しかったころです。
そんなときに、またギターを弾き出したのには衝撃的な曲との出会いでした。

私が29歳の時です。深夜にたまたま聞いていたFMラジオから流れてきた素敵なメロディラインと渋い声、そして優しいアコースティックギターの音色。

「おーーー、なにこの曲、すげーー、格好いいーー!」が素直な感想です。

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すぐに車を止めて、その曲に聞き入っていました。
DJの方が、只今の曲は「エリッククラプトンのティアーズインへヴンでした」と言ったのをしっかり聞き、その辺あった紙に書き留めて次の日にCDショップへ走ったのです。

同時に、楽器屋にも行きその曲が収録されているバンドスコア(すべてのパートが演奏できるタブ譜つきの楽譜のことです)を買いに行って、ティアーズインへヴンを弾きたくてまたギターを弾き出したのです。

クラプトンが亡くした実の息子に向けて作った名曲です。

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もし、天国で君と会ったなら
君はボクの名前を分かってくれるだろうか?
もし、天国で君と会ったなら
昔のままで何も変わっていないだろうか?
ボクは強くならなくちゃいけないし、頑張り続けなければならない
なぜならボクはここ、天国に住める人間ではないから

もし、天国で君と会ったなら
ボクの手を握ってくれるだろうか?
もし、天国で君と会ったなら
ボクが立っていられるように助けてくれるだろうか?
ボクは昼も夜も、何とか道を探しながら生きていくだろう
なせならボクはここ、天国にいられないって分かっているから

時には落ちこむことがあるし、
時にはひざまずきたいこともあるし、
時には悲しませることもある、
時にはお願いだよと乞うこともある、お願いだよと

ドアの向こうには安らぎがある、きっと
そしてボクは分かってるよ
もう天国では涙はいらないってことをね

もし、天国で君と会ったなら
君はボクの名前を分かってくれるだろうか?
もし、天国で君と会ったなら
昔のままで何も変わっていないだろうか?
ボクは強くならなくちゃいけないし、頑張り続けなければならない
なぜならボクはここ、天国に住める人間ではないから
なぜならボクはここ、天国に住める人間ではないから
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