人生について考えることがあります。

普段からなんとなくは考えていますが、大きな出来事や試練を目の当たりにしたとき、時間をかけて考えてしまいます。

頭を抱えて悩むというより、今自分に起きていることの意味は何なのか?俺の人生にどう影響しているのか?そしてその原因は何なんだろう?と、

それが、いい方向に向いているのか?とも考えます。

今の自分の姿は自分が作り上げた結果で、もっと言うと自分が好き好んでそのようにしてきたということになると思います。

今がうまく行かないとしたら、それも自分で今を作り上げたので、誰のせいでもありません。
と言うことは、自分がすべて正しくないという事です。
人は、みんな自分がかわいくて自分中心で生きて考えて行動していると思いますが、すべて思い込みなのでしょうね。

誰かが「それは違うよ!」と教えてくれても、自分が正しいと思い込んでいるので素直に聞けないというか、そう思えない。
まったく不思議な生き物だ。

私は、ある程度自分が常に正しくないと理解しているつもりですが、すべての行動を人の言うとおりにできるか?と、言われたら、「できる!」と断言できないと思う。

ただ、いつも最後には誠実に生きることが大切で、それが一番自分にとっても自分と出会う人に対してもいいことだという結論に達します。

あとは、過去は振り向かないようにします。
過ぎてしまったことで、うまく行かなかったことはたくさんありますが、今更どうすることもできないからです。

天気予報も気にしません、自分の力でどうすることもできないからです。

だから、常にいい未来が来るはずと信じて生きています。
それも、やはり誠実に生きることが本当に大切だと思います。

なにも起こらない人生ほどつまらないものはありません。
生まれてきた意味がありません。
なので、良いことも嫌なことも含めて、いろんなことが自分に起きるということは、たくさんの経験をさせてもらっていると言うことなので、幸せなことなのでしょう。