昨日ゆうちょのトークンの話をして、思い出したので今日は郵便局の話を少々。

郵便局はもともと国が運営していて小泉さんのときに郵政民営化が決まり2007年10月にスタートしたと記憶しています。
すでに7年も経っているのに、いろいろ気がつくことがあります。

テンパークでは特に商品発送のときと、商品代金の振込先として利用していますが、たくさんの信じられない問題が出てきます。

以前、商品を発送するときゆうパックという方法(郵便局側からすると一つの商品?)で発送して、お客さんの要望で代金引換便にて処理したことがありました。
すると、後日、ゆうちょの通帳に商品代金が振り込まれます。
ここまでは普通の流れですが、そのときに500円の手数料が引き落とされていたのです???

代引きというのは、ヤマト運輸さんなど宅配業者がテンパークに変わって商品代金をお客さんから集金してくれて、後日テンパークの指定口座に振り込んでくれるというすばらしいシステムです。もちろん、代金引換の手数料は商品代金によって換わりますが当然必要で、宅配業者さんにお支払いします。
月末までに回収した代金を翌月振り込んでくれるので、そのときに振り込み手数料がかかるのも理解できますよね!たぶん、400~600円ぐらいだと思います。

テンパークのような通販業者にとっては、ヤマトさんがあるからビジネスが成り立っているようなものなので、とても感謝しています。

ところが、郵便局の場合はとてもややこしいのです。

その、ゆうパックの代引きで回収した代金を後日ゆうちょの口座に振り込んでくれるのですが、1回ごとに500円引き落としをしてくれます?(笑)
最初は送料かな?と思いましたが、通帳をよく見ると毎回代引きをした後、商品代金を振り込み、そして手数料を500円引き落としてあったのです。
その後、よく調べたら、毎回の送料と代引き手数料は別で請求書が来て支払っています。

それで、どういうことか問い合わせたら、配達員が回収した代金をテンパークさんの口座に振り込むための手数料だというのです。
それも1回ごとに・・・???

「あんたとこ、郵便局とちがうん?」「何で、そこで振り込み料とるの?」となりますよね?しかも一回ごとに・・。100回あったら100回引き落としているのです。(驚)

実は、民営化してから、郵便局とゆうちょ銀行は別の会社ということになり、配達したり代金回収したりするのは郵便局で、商品代金の振込や支払いなどをするところがゆうちょ銀行なので、「郵便局からゆうちょ銀行に振込させて頂いたので、毎回500円の手数料を頂いています。」だって。

なんかおかしな話ですよね?

例えば400円の商品を送料が600円で代引き手数料が320円として代引きで発送すると1320円となり、郵便やさんがうちのお客さんから1320円回収して、テンパークの通帳に400円振り込んで、500円の手数料を引き落として、別のところで送料600円と代引き手数料320円を請求してくるのですよ! うちはめでたく-100円の利益となりました。ちゃんちゃん。て、おかしいでしょ!

という訳で、これから通販をしようとお考えの方がいましたら、郵便局の運賃契約のときは十分気をつけてくださいね。

うちの契約のときは営業マンは運賃が安いと一生懸命PRして、一切この件の説明はしてくれませんでした。「やられた~」って感じです。(笑)
u-pakku