10年ほど前になると思いますが、たまたまある本を読んで面白かったので、友人や娘にも紹介した事がありました。
それは重松清の「流星ワゴン」という小説です。

どうやら、その小説がテレビドラマになるそうです。
明日(日曜の夜)から放送だと思います。

内容は・・・と、ここで書いちゃうと今から見ようとする人に失礼なので言いませんが、とても面白いストーリーです。
独特の世界観があり結構好きな作家なので、何冊か読んだ覚えがあります。そういえば、他にも疾走という本も読んだことを思い出しました。
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それはそれで、それだけの話ですが・・・。

先日、友人から浜田省吾が新曲を出すよ!という話を聞き、その情報をちょっと調べたら、どうやら、映画の挿入歌を作ったとありました。
浜田省吾にしては10年ぶりのシングルだということです。

長い間、新曲を出していなかったんやな~。とあらためて思ったのですが、私はそこで少し疑問が沸きます。
アーチスト、特にミュージシャンは、次々新しい曲を出したくなるもんだと思っていたのですが、いい作品ができないと世に出せないのかな~。
10年間もなにやってたんだろう?って単純に思うのですが・・
ファンのことを考えると、せめて半年に1曲ぐらいシングルを出してあげてほしいような気がします。
余計なお世話やな!(笑)

それで、その新曲を提供した映画が「アゲイン 28年目の甲子園」で、今日から全国一斉で公開になります。

浜田省吾が製作現場に足を運んだ動画がありますのでどうぞ。

そして、その映画に提供した主題歌の「夢のつづき」のイメージ動画もありますので気になる方はどうぞ。とてもいい曲です。

町支さんのハモリが浜省の声ととても相性がいいので、聴いていても気持ちいいです。
また、アコギが奏でるメロディが素敵です。さすが浜省といった感じです。

あと、発見したのですが、この曲はスリーフィンガー奏法なんですが、浜省は親指と人差し指だけで弾いています。
と言う事は、ツーフィンガーでスリーフィンガー奏法をやっているのですね、意外な発見です。
どうしてもギターと弾いている手を見てしまう私です。(笑)
ギターはもちろんマーチンですね。あ~~欲しいな~。

もしかすると、浜省は「ギター弾き語り教室ぽろぽろ」のギターレスンを受けずに独学でプロになったのかも分かりません。(笑)
まあ、これだけのセンスがある人は、独学でもすごいスピードで進化していくのでしょうね。

あっ、そうそう、なんでアゲインの映画の話に展開したかというと、その「アゲイン 28年目の甲子園」の原作が重松清だったのです。
今年は重松清ブレイクだな。

私は、明日妻とその映画見てきます。