先日、商品梱包用のダンボールをあるダンボール会社に発注しました。

梱包用ダンボールは、商品にあわせていろんなサイズがあるので、サイズごとに購入先のダンボール製造会社も変えてます。
弊社はネット通販している会社なので、ネットを使って探すのは「お茶の子さいさい」だから、安くていいものを届けてくれる会社を探し分けているということです。

それでも、意外なことにダンボール箱のサイズなどにより、ネット販売しているサイトより地元のダンボール製造業者のほうが安い場合もあるのです。

それで、今回トラネット用の外箱を隣の市のA社に依頼しました。
ネット通販をしていないアナログな会社なので、電話でその旨を伝えると、注文書をFAXしてくださいといわれました。((笑))

発注書をパソコンで作りながら、これをメールに添付すれば簡単なのに・・・と思い、出来上がった発注書をプリントアウトしてピ・ポ・パ・・とFAXしました。

すると、次の日に私が送ったFAXに手書きで「毎度ありがとうございます・・・○○日にお届けします。」と書かれていて、「OK、OK一軒落着!」と思って次の文章を読んだら驚愕の事実が!「別途 運賃5000円お願いします」と書かれているのです。「えーーーー、5000円って!」どゆこと?と思いましたが、すぐに理解できました。

その会社は、ダンボール製造会社なので、どこかの工場などに日々ダンボールを納めています。
自社のトラック便があり、それで県内を毎日配達しているのでしょう。
だから、自社便で配送するには、1件あたり、少なくても5000円の運賃が必要なのでしょうね。
隣町なので、たかが20kmぐらいしか離れていなくても関係ないようです。
今回注文したものは、大きめのみかん箱をたてに三段積んだぐらいの大きさです。

テンパークのようにネット通販しているところは、発送はほとんど宅急便で行います。
今や、何を買っても宅急便で送れる時代なので、5000円の送料はびっくりです。(そういえば送料と書かずにに運賃と書いてありました)

しかし、それはダンボール会社の都合というか、お客さんのことを思っていないよな~と感じました。
お客さんのことを思いやるなら、「自社便ですと5000円、宅急便ですと1000円です。どちらでもお選びください」と聞くべきだと思います。

それか、いくつかの選択肢があるなら、一番安い方法で送料を提案してあげるべきだとも思いますね。

もちろん、すぐに電話して、丁重に「宅急便で発送はできませんか?」とお問い合わせをしました。
すると、「分かりました。それで手配させていただきます」だって。
「おいおい、できるやん」と心でつぶやきながら、これで本当の一件落着となったのでした。

実は、テンパークは、お客さんに送料のことで不安や比較など余計なことを考えてもらわなくてもいいように、すべての商品の送料を無料にする方向で動いています。

すでに、ホームページは先ほどスタッフKから「送料無料に変更し更新しました」と連絡があったので、そのようになっています。
http://mirror-man.com/
また、オークションやショッピング関係も変更の準備をしています。

カミオンなどリアル面では12月1日号から送料無料になります。

これで、少しでもお客さんが買いやすくなればと思っています。

そうそう、12月1日発売のカミオン1月号の原稿がこれです。
今回の広告のポイントは、新商品のピラーカバー(ミラータイプ)とピラーエンブレムです。

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